2004 spring
 2004年春の同志社香里ボランティア報告

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〔最終更新日……2004年4月15日〕

2004年1月18日(日) 「ぽかん」

     日時 : 2004年1月18日(日)
     場所 : 社会福祉法人 大阪水上隣保館内 遙学園
     内容 : 13時00分 JR東海道線「山崎」駅集合
           13時30分 遙学園到着、こどもたちと遊ぶ。
                    その後、ひたすら遊び続ける。
                     とにかく、ひたすら遊び続ける。
           16時00分 終了。
     参加者: 同志社香里中高校ボランティア部より 8名(生徒7名、教員1名)
           同志社国際中高校サービス部より   9名(生徒8名、教員1名)

 得意げに案内するふりをする部長だが、
 実は彼も初めてで、道を知らない。
 まずはホールに集合。
 遙学園の児童相談員の先生に、注意事項などの説明を受けました。

 「さあ、遊ぼうぜ!」
 園内に放送がかかると、
 少しずつ子どもたちが現れはじめ……
 すぐに仲良くなって遊び始めることができました。

 小学生たちも一生懸命遊びのルールを説明してくれたりするんだけど、
 そのルールがオリジナルだったりして、けっこう混乱するのね。
 で、大演説をぶつ子にフムフムと聞き入ったりなんかして、
 なかなかゲームが始まらなかったりなんかする。
 






で……、
なかよくなれたかな……? と思ったころに、
もう帰らないといけない時間がきてしまいます。


 子どもたちのエネルギーにはまいりっぱなしだったけど、「また来たいね」。


2004年3月20日(土・祝) 「ぽかん」

     日時 : 2004年3月20日(土・祝)
     場所 : 社会福祉法人 大阪水上隣保館内 遙学園
     内容 : 13時00分 JR東海道線「山崎」駅集合
           13時30分 遙学園到着、こどもたちと遊ぶ。
                    その後、ひたすら遊び続ける。
                     とにかく、ひたすら遊び続ける。
           16時00分 終了。
     参加者: 同志社香里中高校ボランティア部より
            9名(生徒8名、教員1名)
           同志社国際中高校サービス部より
            8名(生徒7名、教員1名)

完全に生きたおもちゃにされる
かけちゃん。
今回は子どもたちといっしょに、パチリ。

 2004年5月30日(日) 「ぽかん」

     日時 : 2004年5月30日(日)
     場所 : 社会福祉法人 大阪水上隣保館内 遙学園
     内容 : 13時00分 JR東海道線「山崎」駅集合
           13時30分 遙学園到着、こどもたちと遊ぶ。
                    その後、ひたすら遊び続ける。
                   
1時間に1度、休憩をとりながら。(これがあんがい大事)
           16時00分 終了。
     参加者: 同志社香里中高校ボランティア部より
            5名(生徒4名、教員1名)
           同志社国際中高校サービス部より
            7名(生徒6名、教員1名)
今回、少し賢くなったのは、
1時間に1回休憩をとる、ということ。
これがあるだけで、子どもらのパワーに
めげずにすみます、ハイ。
かしこいかずきは、子どもたちに
世界の広さを地球儀を使って講義。
遙学園のセンター棟が建替え中。
工事現場の前で、ハイチーズ。


社会福祉法人 大阪水上隣保館
児童養護施設 遙学園


同志社香里中学校・高等学校
同志社香里中学校・高等学校ボランティア部

ボランティア部顧問のサイト「三十番地キリスト教会」

このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)


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