2004 winter
 2004年冬の同志社香里ボランティア報告

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〔最終更新日……2005年2月5日〕

2004年12月28日(火) 釜ケ崎「いこい食堂」炊き出し支援

     日時 : 2004年12月28日(木)
     場所 : 釜ケ崎「いこい食堂」
     内容 : 8時30分 JR大阪環状線「新今宮」駅集合
           9時00分 「いこい食堂」にて、おにぎりをにぎりはじめる。
                  同時に、生徒保護者寄贈によるサツマイモを使って芋煮も作る

           11時00分 配食開始。おにぎりと芋煮。

           12時00分 配食終了、片付け開始。
           13時00分 片付け終了。ミーティング
           13時30分 解散。
     参加者: 同志社香里中高校ボランティア部より 13名(生徒9名、教員4名)
           同志社国際中高校サービス部より    5名(生徒4名、教員1名)
           真イエス教会大阪教会より         2名
           合計  22名参加
     配食内容: おにぎり 393個
             芋煮(サツマイモ・サトイモ・ニンジン・タマネギ・シーチキン)
年の瀬……。
 2004年度最終炊き出しは、
 同志社グループがお手伝いすることになりました。
 ただいま、いこい食堂の
 入口ビニール屋根は
 改装中であります。

 いっしょに写っているのは、
 遅刻してきた、ボランティア部の新部長さん。
今回は、ありがたいことに、
同志社香里高校の生徒の保護者でもある、
相国寺(京都市・同志社大学の北側にあります)
のお坊さんから、
お米やサツマイモなどの寄付がありました。
この日、配食したのは、いつものおにぎりと、寄贈していただいたサツマイモを使った芋煮でした。
寒い寒い冬の炊き出しですから、温かい食事は喜んでもらえそうです。
ひと冬に200人から300人は、行路病死(こうろびょうし:ゆきだおれ)で、路上で亡くなる方がおられるのが、大阪の冬ですから……。

「ありがとう」と言ってもらえるのはうれしいのだけれど、
この人たちより自分たちのほうが、ふだんははるかに豊かな生活をさせてもらっているのですから、
なんだか複雑な気分にもなります……。



同志社香里中学校・高等学校
同志社香里中学校・高等学校ボランティア部

ボランティア部顧問のサイト「三十番地キリスト教会」

このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)


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