Spring 2006
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〔最終更新日……2006年4月5日〕

2006年3月30日(木) 釜ケ崎・炊き出し

日程 : 2006年3月30日(木) 
場所 : 大阪市西成区釜ケ崎「いこい食堂」
参加者: 同志社香里中学校高等学校より生徒10名+教員4
                                合計14名
内容 :  午前8時JR環状線「新今宮」駅集合
        9:00 おにぎりづくりの作業開始
        11:00 配食開始
        12:00 配食終了。
              片付け後、「喜望の家」にて入佐明美さん講演会(神戸女学院合宿)に一時合流
        12:30 昼食兼座談会。
        13:10 終了、解散。
        
本日の参加者は生徒・教師含め合計14名でした。
初めて参加した生徒が2名。初めて参加した先生が1名いました。


おしゃべりに花が咲くが、作業の手は止めない。
この感じにだいぶ慣れてきた人が増えたね。
    
こらっ!
つまみぐいするなっ!
この日は、ある食品卸しの業者さんから寄付された串揚げがつきました。
いま、日本ではものすごくたくさんの食料品が、見た目がよくないとか、
パッケージが汚れているとか、賞味期限切れといった理由で、
どんどん捨てられているのだそうです。
この業者さんは、そんな業界の様子を見るに見かねて、こうして寄付して
くださっています。

この日は雨が降っていたので、「新今宮」駅前の「あいりんセンター(職安)」の1階ピロティで、おにぎりと串カツを配りました。 「どうぞー!今日は串カツもありますよー!」と元気のいい声。

 ちょうどこの日の前日から、神戸女学院の学生YMCA部が、釜ケ崎にある「喜望の家」に合宿していました。
 午前中に、ボランティア・ケースワーカーの入佐明美さんの公園だったので、その終わりの質疑応答だけでも、と乱入させていただきました。
 入佐さんは釜ケ崎の関係者の間では、とても有名な人です。この人の口から出る言葉ひとつひとつを通して、lどれだけ釜ケ崎のおっちゃんたちとの出会いを大事にしているかが、よく伝わってきます。



同志社香里中学校・高等学校
同志社香里中学校・高等学校ボランティア部

同志社国際中学校・高等学校サービス部

このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)








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