Doshisha Kori Volunteer Diary
Summer 2006
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〔最終更新日……2006年6月18日〕
2006年6月17日(土) 大阪水上隣保館・小羊保育園訪問

日程 : 2006年6月17日(土) 
場所 : 大阪府島本町「社会福祉法人大阪水上隣保館・小羊保育園」
参加者: 同志社国際中学校高等学校より生徒9名+教員1
        同志社香里中学校高等学校より生徒8名+教員1
                                合計19名
内容 :  午前9時30分JR京都線「山崎」駅集合
         9:30 「山崎」駅前でオリエンテーション
        10:00 小羊保育園訪問、ごあいさつ、遊び道具の準備
        10:20 プレイタイム
        11:45 プレイタイム終了
        12:15 「山崎」駅前で反省会。終了後、解散。
        
JR京都線「山崎」駅に集合。
ここには、サントリーのウィスキー工場が近くにあります。
「ぽかん(水上隣保館)」はこのウィスキー工場の裏山にあるのです。
「ぽかん」に行くときは、たいてい同志社国際中高のほうがリードを取ります(釜ケ崎のときは香里)。
全員が集合すると、国際中高のAquがオリエンテーションをしてくれました。
久しぶりに来た水上隣保館には、新しい立派な建物が完成していました。
左側に見えるのはチャペルです。
管理棟の玄関横には、こんなシンボルのタペストリーも掲げてありました。
タペストリーの下には「世のため、人のため、ちょっとだけ自分のため」というスローガンも書かれてありました。
……で、このあと、
子どもたちはちょうど朝のおやつタイムだったので、われわれは子どもたちと遊ぶための道具の準備に入ったのでした。
いつもは小学生を相手にすることが多いのですが、今日は、保育園のちびっこたちと会うことになりました。 こんにちわー!!
と、まずは対面、ごあいさつ。
自分がまず遊んでみる、という人もいました。
まあこれもある意味正しい。まず自分が楽しまなくっちゃね!
そしていよいよ「プレイタイム」!!
ビニール手袋を風船にしたもので遊んだり、グラウンドで走り回ったり、砂場で遊んだりしました。
お昼ごはんの前には遊び終えて、われわれは帰ります。
でも、子どもたちは追いかけてきてくれて、「バーイバーイ!」と手を振ってくれました。
反省会のあとは、今日集まったメンバーで記念写真。
ごくろうさま。ありがとう。

(遊び道具などはすべて同志社国際中高のメンバーが用意してくれました。感謝いたします)


同志社香里中学校・高等学校ボランティア部
同志社国際中学校・高等学校ボランティア・サービス部

このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)


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