Winter 2006
 2006年冬のボランティア

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〔最終更新日……2005年5月15日〕

2006年12月26日(火) 釜ケ崎「炊き出し」支援ボランティア

日程 : 2006年12月26日(火) 午前8時半JR環状線「新今宮」集合
                        午前9時「いこい食堂」にて、おにぎりづくり、および揚げ物づくり開始
                        午前11時「四角公園」にて配食開始
                        午前12時、反省会
                        午後1時、解散
場所 : 「いこい食道」(釜ケ崎)
参加者: 同志社香里中学校高等学校より 教員4名+生徒15名
        日本キリスト教団香里ケ丘教会より 4名(子ども3名含む)  合計23名
内容 :  おにぎりを約400個、揚げ物(肉のフライなど)約300本を配食。ほか、歯ブラシも配布しました。
この日は、おむすびと揚げ物を配る日です。
参加メンバーは当初はボランティア部を中心に7〜8名くらいかな、と思っていたのですが、じっさいには、そのメンバーがさらに友だちを呼んで、けっこう人数はふくれあがりました。
また、ボランティア部の顧問が自分の子どもを連れてきてしまったので、総勢20名を越す大部隊となってしまいました。小ぢんまりした「いこい食堂」は、人でぎっしりになりました。
揚げ物部隊は、あつあつの揚げたてを冷まして油を切る役割なので、
けっこう手が熱くてたいへんだったかも。
しかし、手にしみこむ油に「美容にいいかも〜」とはしゃいでいます。
ちょっと狂ってるかも。

いつものようにおにぎりを配るのだけれど、ひとりひとりの人との出会いは、いつものようではない。毎回新しい出会いが待っています。
おにぎりを渡すほんの一瞬の出会いですが、その瞬間に心と誠意をこめて渡したいと思います。
おにぎりを配り終わると、後片付け。
これは学校の先生や、教会の青年が中心におこないました。手間右でがんばっているのは、ボランティア部の生徒でもあります。自発的なみんなで協力して事を行っています。
この日は、ボランティア部の顧問の娘たちもお手伝いで参加。ちゃんと幼いころからこういう世界を知っておいてほしいからね。
いつも教会学校でお世話になっているお兄さんがサポートしてくれます。

作業が終わると、いつものように、
釜ケ崎伝道所の米加田牧師を中心に、
座談会を行いました。

この日は、約10年ぶりに参加してくれた教員、初めて参加した教員、高校3年間を通して参加した生徒……
いろんな参加者の思いが話せて、よかったです。

これからも、細々とかも知れないけれど、続けていきたいですね。


同志社香里中学校・高等学校
同志社香里中学校・高等学校ボランティア部

ボランティア部顧問のサイト「三十番地キリスト教会」

このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)





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