Doshisha Kori Volunteer Diary
Summer 2007

 2007年夏の同志社香里ボランティア部合宿報告

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〔最終更新日……2007年8月18日〕
2007年8月13日(月)〜14日(火) 夏合宿

場所 : 滋賀県比良山系ハイキングコース、北小松養梅の滝ハイキングコース、琵琶湖岸
       (宿泊は同志社びわこリトリートセンター)
参加者: 部員3名+OG1名+顧問2名
内容 :  清掃登山、および湖岸清掃
  
今年のテーマは清掃登山です。
みんな汗をめいっぱいかくつもりで集合!
1日目
1日目は、比良登山口から入り、自分たちが運べる限界にゴミが集まるまで登ろうという計画でした。
場所は4年前にボランティア部が合宿を行った比良山です。まぁ初心に戻ったという感じかな。
この比良山は、もともとハイキングコースやスキー場もあったところなのですが、3年ほど前にリフトもロープウェイもスキー場も閉鎖されて、ハイキングコースだけが残っていました。 そんなにたくさんゴミは落ちてないなと思いきや、リフトの撤去工事現場から、大量の缶コーヒーの残骸が発見されたのでした。たぶん工事の業者のみなさんが飲んでは捨てをくりかえしたのでしょう。(中には缶ビールや一升瓶もあったが、これは何? 勤務中に飲んだのかな?)
というわけで、1時間強で、用意してきた袋は満杯になりました。
比良山はゴミの山だ!!
思いのほか、第一日目の作業は早く終わったので(山のゴミが無くなったという意味ではなく、あくまでこちらの運搬能力が限界になったというだけのことですが)、夕方は琵琶湖岸でひとときくつろぎました。 「水着をもってくれば良かったぁ!」、「ほんまやなぁ!」と言葉をかわしつつ、「そういえばうちの学校の行事では水泳は禁物だったなぁと思い出す顧問でした。
湖の波にもてあそばれながら、しばし青春を感じるひととき……。いいねぇ若いってのは。
食事と宿泊は同志社びわこリトリートセンターにお世話になりました。
夕食はバーベキューです。
食べ切れんくらい腹いっぱいになりました。
夜は、再び湖岸に繰り出し、花火をしました。
花火をしたあと、浜辺に寝転がって、星を見ました。
ペルセウス座流星群が見えました。
あっと言う間に姿を消してしまう流れ星に、3回も願い事を言うのはかなり無理っぽいです。
せいぜい「カネ、カネ、カネ!」と叫ぶくらいしか……。

2日目
2日目もまずは清掃登山から始めました。
今度は、リトリートセンターに近い、比良げんき村の上にあるハイキングコースに登り、ゴミを拾いました。
このハイキングコースは、「揚梅の滝」という滝が名物なんですが、ちょうど人が休憩しそうなこの滝のまわりにゴミがちらほら見られたので、しっかり清掃してきました。
昨日、浜遊びしたとき、浜にもたくさんゴミが落ちているのを発見していたので、2日目の後半の活動は、湖岸清掃にまわすことにしました。 こんな炭火焼用の金網まで、そのまんま捨てていってる人がいるのです。一体どういうつもりやねん。 コンビニの袋、スチロールのトレイ、ペットボトル、ガラスビン、陶器の破片、割り箸など、遊んだ人たちの後始末をしているようでした。

そんなわけで、同志社香里ボランティア部の2007年夏合宿は、こんな風に実施されました。
来年はどんな合宿になっているかわかりません。
今年の参加者は全員高校3年生なので、来年には全員卒業してしまっています。
残った人たち(今年は海外語学研修や家の用事などで合宿には参加できなかった)は、来年また全く違った活動をしていることでしょう。
新しい展開を楽しみにしていたいと思います。




同志社香里中学校・高等学校ボランティア部


このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教員 off line:富田 正樹)












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