winter 2007
 2007年冬のボランティア

 ボランティア連絡所へ
 釜ケ崎資料室へ
 カマ・レキシコン(釜ケ崎小辞典)へ

 2007年・秋のボランティア活動日誌へ
 2008年・春のボランティア活動日誌へ
 同志社香里中学校・高等学校公式サイトへ
〔最終更新日……2005年5月15日〕

2007年12月27日(木) 釜ケ崎「炊き出し」支援ボランティア

日程 : 2007年12月27日(木) 午前8時半JR環状線「新今宮」集合
                        午前9時「いこい食堂」にて、おにぎりづくり開始
                        午前11時「四角公園」にて配食開始
                        午前12時、反省会
                        午後1時、解散
場所 : 「いこい食道」(釜ケ崎)
参加者: 同志社香里中学校高等学校より 生徒6名 教職員3名 卒業生2名
        西宮福音教会より 学生2名
        草津教会より 子ども2名  おとな6名           合計21名
内容 :  豆ごはんのおにぎり424個
        サトイモの味噌汁
        歯ブラシ、櫛なども配給
今日は豆ご飯のおにぎりです。
こういうことはとっても珍しい。
今回は初めての参加者が6名。でもとても手際よく作業は快調に進みました。
豆ご飯ということで、梅干も入れないし、海苔ものせないので、おにぎりづくりは早く終わってしまいました。

できあがった豆ご飯424個。 サトイモの寄贈が大量にあったので、
味噌汁にしました。これも配ります。

配食の11時まで、まだ時間があるので、
近くにある「いこいの家」の倉庫の整理を手伝いました。
寄贈されてきた毛布の中から、
売れるものはバザー用に、
売りものになりそうにないものは夜回り用に
分類しました。
10時頃から、四角公園には行列ができ始めます。
みんな寒い中、立ちんぼうで待っています。

午前11時から配食を開始しました。
この日は、少し行列の人数が少ないようでした。
同じ時間帯に三角公園のほうで、なにかのイベントをやっていたので、
そちらのほうに並びに行った人たちもいたようです。

いつものように、「炊き出しの会」の配る雑炊のあとに、
おにぎりやおかずを配る用意をします。
今日はサトイモのおかずがあるから、
おにぎりは雑炊の中に入れないでね、
とお願いしながらの配給です。
あつあつのサトイモの味噌汁は好評でした。 食べ物のあと、歯ブラシや櫛などを配りました。
歯ブラシは歯のなくなってしまった人には用がないかもしれませんが……。そういう人は多いようです。

作業が終わると、いつものように座談会。
みんなで配ったのを同じ豆ご飯のおにぎりをいただきました。
これがたいへんうまかったのです。豆って甘かったんですね。

この日の座談会は、2007年11月12日に亡くなったばかりの、
金井愛明牧師のことを思い出す会になりました。
釜ケ崎の一労働者としてこの地に住み着き、
労働者の栄養のために「いこい食堂」を開き、
最初は本当の食堂を、やがて炊き出しの活動をするようになるまで、
この「いこい食堂」を導いた人です。


同志社香里中学校・高等学校
同志社香里中学校・高等学校ボランティア部

ボランティア部顧問のサイト「三十番地キリスト教会」

このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)





SEO 英会話 フラワーギフト 無料レンタルサーバー ブログ SEO