

2008年春のボランティア
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| ■2008年3月27日(木) 釜ケ崎「炊き出し」支援ボランティア■ ▼日程 : 2007年12月27日(木) 午前8時半JR環状線「新今宮」集合 午前9時「いこい食堂」にて、おにぎりづくり開始 午前11時「四角公園」にて配食開始 午前12時、反省会 午後1時、解散 ▼場所 : 「いこい食道」(釜ケ崎) ▼参加者: 同志社香里中学校高等学校より 生徒13名 教職員3名 卒業生1名 合計17名 ▼内容 : おにぎり437個 ナスのはさみ揚げ 歯ブラシも配給 |
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| 今日も釜ケ崎の路上では露店が広がっています。 |
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| 今回は同志社香里の高校自治会から大勢が参加しました。おにぎりを握ることじたいが初めて、という人も多かったので、 M先生の指導で、おにぎりの初歩から教えてもらいました。 |
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| 和気あいあいムードで作業が進行。 | ナスのはさみ揚げは、寄贈品です。 油を切って、冷まします。 |
こちらは暗い米蔵で、 米の整理をしてくれた二人です。 |
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| 11時から配食。四角公園には、食事を求める人がたくさん。 最近は3月末の公共工事も早めに切り上げる自治体が多く。なかなか仕事が見つからないという状況です。仕事さえあれば、こんな行列に並ばなくても、働く気があるのに。 |
……そういう意味では、単に赤字解消、公共事業の削減というのは、一見合理的なように見えて、最も貧しい労働者から見れば、生活を直撃するものなのだということです。なかなか世の中うまくいきません。 |
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配食がおわって、後片付け。 がんばってテキパキこなします。 |
| 最近の社会では、若い人のなかにも「ワーキング・プア」といって、 貧しい人が増えてきているようです。「ネットカフェ難民」という言葉 もあります。誰もが食べて、寝て、着ることができる世の中から、 どんどん遠ざかっているように見えます。 この世の不公平を解消するには、どうすればいいのでしょうか。 このボランティアは解決策にはなりません。 本当はこんなボランティアがなくなってもいいくらい、 社会が公平であればいいのですが……。 |
同志社香里中学校・高等学校
同志社香里中学校・高等学校ボランティア部
ボランティア部顧問のサイト「三十番地キリスト教会」
このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください。
(三十番地キリスト教会牧師
on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)
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