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2008年夏のボランティア
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| ■2008年6月26日(木) PTA釜ケ崎「炊き出し」支援ボランティア■ ▼日程 : 2008年6月26日(木) 午前8時半JR環状線「新今宮」集合 午前9時「いこい食堂」にて、おにぎりづくり開始 午前11時「四角公園」にて配食開始 午前12時、反省会 午後1時、解散 ▼場所 : 「いこい食道」(釜ケ崎) ▼参加者: 同志社香里中学校高等学校より 保護者12名 教員2名 合計14名 ▼内容 : おにぎり465個 ひき肉とキャベツとトッポギ(韓国のおもち)の煮物 |
| 例年の行事になりました、6月のPTAによる釜ヶ崎炊き出しボランティア。 今年も中学1年生のお母さん方を中心に、12名が参加してくださいました。 |
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| 毎年引継ぎがさっかりなされているのか、みなさんのファッションも統一とれてます。みんながバンダナを巻き、気合十分という感じです。じっさい、作業が非常に早くて、予定の30分前には、すべてのおにぎりが出来上がっていました。 | ||
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| 今日の煮物には、トッポギ(韓国のお餅)が入ります。一本でも一口には大きいので、半分に切りました。 歯が悪い労働者もいるので、そういう配慮も必要ですし、分配できる人数もこれで増やすことができます。 |
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「いこい食堂」の冷蔵庫には、5月15日(木)に行われた、「金井愛明先生をしのぶ会」のポスターが貼ってありました。「釜ヶ崎で活動されて40年」という副題がついていました。 金井先生は、労働者への宣教一筋に生きてこられた方です。宣教とは、金井先生にとっては、自分も一人の労働者として地域に入り込んでゆくことを意味していました。 最初は一人の労働者として、次には「いこい食堂」の店主として、そして炊き出しの代表者として、釜ヶ崎のために生きつづけましたが、2007年11月逝去されました。 同志社香里の釜ヶ崎への関わりは約15年前に、金井先生が礼拝のメッセージに来られて、「釜ヶ崎には米が必要なんだ」と訴えたときから始まりました。 先生が亡くなっても、先生と約束した釜ヶ崎への関わりは、続けてゆきたいと思っています。 この日は、予想以上に作業が早く終わったので、金井先生の生前のラジオ放送で録音された声をみんなで聞きました。金井先生の原点を語る内容でした。 |
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| 作業が終わり、座談会も済んで、これから帰る前に、集合写真を撮りました。パチリ! また来年もよろしくお願いいたします。おつかれさまでした。 |
同志社香里中学校・高等学校
同志社香里中学校・高等学校ボランティア部
ボランティア部顧問のサイト「三十番地キリスト教会」
このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください。
(三十番地キリスト教会牧師
on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)
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