

2000年冬の同志社香里中高のボランティア活動日誌です。
新しいものが上で、下にゆくほど過去にさかのぼるようになっています。
〔最終更新日……2001年1月19日〕
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2000年12月31日(日)
| 釜ケ崎・大晦日夜回りボランティア(有志生徒・教員・教会連携) |
| 参加者:約30名(同志社香里チームは手伝いとして参加) 同志社香里より生徒2名、教員1名(小計:3名) 香里ケ丘教会より2名 (本隊はいこい食堂スタッフ・西成教会有志・島之内教会有志・大阪いずみ生活生協有志によって構成されていました。) |
<活動内容> 午後9時より、3班に分かれ、いずみ生協の寄贈による食料品を携えて、野宿を強いられている人、テント村を訪問しました。終了は11時ごろでした。(写真はありません) <コース> (1)水曜夜回りコース:釜ケ崎から天王寺周辺地域夜回り。 (2)西成公園コース:公園のテント村訪問。 (3)日本橋コース:商店街の路上生活者訪問。 【Memo】 感想…… 路上生活者訪問組:「とっても楽しかったですよ!」 公園訪問組:「テント村はまさに集落。これを人間の住みかとして認めないほうがおかしいような気がするほどの迫力があった。住民票がないと再就職もできないし、生活保護も受けられないことになっているけれど、あの公園で暮らしている人たちを不法占拠とか住所不定とか言うのはおかしいんじゃないか、と思う」 |
2000年12月28日(木)
| 釜ケ崎・炊き出しボランティア(有志生徒・PTA・教員・教会による協働) | ||
![]() ボランティア研究会の呼びかけポスター |
参加者:計28名 同志社香里より生徒13名、OB2名、PTA1名、教員3名 (小計:19名) 真イエス教会より1名 香里ケ丘教会より5名 いこい食堂スタッフ3名 【Memo】 反省:正直人数が多すぎました。 本当は、いこい食堂の炊き出しは、10名程度がちょうど人も余らず、しんどくもなく、という頃合いなのです。 |
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| <午前の活動……炊き出し> ・つくったおむすびの数=509個 ・お配りした食事=おむすび/梅干の種/ゆでたまご ・昼食……自分たちで作ったおむすび |
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![]() おむすび班 |
![]() ゆでたまご班 |
![]() うめぼし班 |
![]() みんなで交代して、お渡しました。(手前は金井先生) |
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<午後の活動……年末大掃除> 選抜メンバーで残って、いこい食堂の大掃除をお手伝いしました。 (自分たちで言うのもなんですが、すごくきれいになったと思います) 〔主な作業〕 ・炊事場まわり、棚などの掃除。 ・お米の整理。 ・古い食器の整理(昔、食堂をやっていたときの物も出てきました) |
![]() ねずみのフンだらけだった棚も、 すっかり清潔になりました。 |
<裏番組……テント村の冒険> 今回、香里ケ丘教会・教会学校から参加した2名の小学生。 ボランティアの合間に、ちゃっかり台車でテント村を探検。 炊き出しにならぶおじさんたちにかわいがってもらって、焼きたてのドーナツまでもらいました。 ゴミ置き場で酔って寝ていたおじさんとも仲良くなって、この日の収穫として、麦わら帽子とおわんを拾って帰りました。 「んー、なかなか楽しい。また来るゾ!」(ほんとうに大晦日の夜回りにお父さんと一緒に来ました) |
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![]() 公園内を愛車でウロウロ |
![]() おっちゃんが焼いとったドーナツもろたでー。 (賞味期限も出所も、かなりあやしい) でも本人たちは……「うまいで、これ!」 |
![]() さいごにゴミ置き場で おっちゃんらと記念撮影! |
「釜ケ崎資料室」に入ってみる
「釜・レキシコン」に入ってみる
教会の玄関へ戻る
礼拝堂に顔を出してみる
このボランティア活動に興味のある方は、
ご連絡ください。
(三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)
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