2001年春の同志社香里中高のボランティア活動日誌です。
新しいものが上で、下にゆくほど過去にさかのぼるようになっています。

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〔最終更新日……2001年5月10日〕

 2001年3月6日(火)
インド西部地震救援・街頭募金(同志社香里高校自治会・中学生徒会・ボランティア研究会共催)
参加者:約16名
中学生8名、高校生4名、教員4名

<活動内容>
 午前10時より午後2時まで、寝屋川市香里園駅近くの、ジャスコ・グリーンシティ南入口付近で、街頭募金活動を行いました。途中、交代で昼食を取りながら、4時間、元気よく声をはりあげて、「インド西部地震被災者支援の募金に、ご協力おねがいしま〜す」と呼びかけました。

<成果>
 4時間の募金で、33,142円の支援金を集めることができました。
 集まった支援金は、その日のうちに、毎日新聞大阪支社社会福祉事業団を通じてインドに送りました。
 「ご協力をいただきました皆様、場所をお貸しいただきましたグリーンシティ様、ダイアモンドシティ様、どうもありがとうございました。
 震災に苦しむインドの方たちが一刻も早く復興できますように。
 そして、この私たちの募金がインドの方たちの少しでも助けになってくれることを願います。
 ありがとうございました」(同志社香里高校生徒自治会・中学生徒会・ボランティア研究会)

【Memo】
 この日は同志社香里、卒業式の予行演習の日。学校帰りの卒業(予定)者、つまり高3がぞろぞろやってきては、「何やってんの?」と近づいてきて、募金をしてくれるという嬉しい一幕もありました。
 最初は不安だったのですが、案外、関心をもっている人が多いのか、募金してくれる人は多かった。
 中には、「このお金、ほんとにほんとにインドに送ってくれるんやろね!!」と食ってかかるように問い詰めるおばさんなんかもいたりしました。


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 このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)


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