2001年同志社香里中高のボランティア活動日誌です。
新しいものが上で、下にゆくほど過去にさかのぼるようになっています。

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〔最終更新日……2002年5月28日〕

 2001年8月30日(月)
釜ケ崎・炊き出し支援(同志社香里中高・生徒教員有志)
参加者:14名……生徒9名、OB1名、教員2名、一般オープン参加2名
<活動>
 いつものとおり午前9時から「いこい食堂」にて作業開始。
 今回は、このホームページを見て、参加を申し込んでくれた2名の一般参加がうれしかったですねぇ。
 つくったおにぎりは567個。そのうち自分たちやいこい食堂のスタッフ用に22個取り分けて、545個のおにぎりを配りました。他にも、ゆで卵を464個ゆでて、おにぎりと一緒に配りました。
 反省点としては、作業中にこぼしたお米が多すぎたこと。そうじしてみると、ちゃんと握ればおにぎり5個分くらいありました。また、塩の使い方がヘタで、これも作業が終了した時、湿った状態でおわんに1杯分ほどどっさり残ってしまったということ。今後気をつけます。

 2001年7月19日(木)
釜ケ崎・炊き出し支援(同志社香里中高・生徒教員有志)
参加者:18名……生徒15名、教員3名
<活動>
 いつものとおり午前9時から「いこい食堂」にて作業開始。
 今回は、高校から女子生徒が4名・男子が2名、中学からは男子生徒が3名、いずれも初めての人が参加してくれました。うれしいかぎりです。
 「みんな、家でお手伝いしてんのー?」とからかいあいながら、おむすび約600個を、ギリギリ配食の11時までに仕上げ、休憩時間はほとんどありませんでした。このへんはお母さん方との違いね。

「うおおりゃあぁぁっ!!」
 ……先生もがんばる。
 運んでいるのは
 あついあついお湯に入ったゆで卵。

暑い暑いなかで配食
 あつい……。とにかく、あつい。
 並ぶ側も渡す側も、ジリジリと日に焼かれながら。

 この炎天下、アブレて一日無為に過ごす精神的苦痛を思う。
おつかれさん
 あーあつかった。手洗ってさっぱり。
 このあと元気を取り直して、午後は新人向け「釜ケ崎フィールド・トリップ(現地見学)」に回りました。
 でも、男子諸君は元気だったけど、女子諸君はバテ気味だったようです。
 おつかれさん。

 2001年6月29日(金)
釜ケ崎・炊き出し支援(同志社香里中高・PTA)
参加者:17名……PTAより14名、教員3名

<活動>
 午前9時から「いこい食堂」にて、おにぎりを握り、11時から食堂向いの四角公園で、お渡ししました。
 お母さん方は、和気あいあいと会話も弾み、おにぎりもどんどんできてゆく……。公園でおわたしする作業もとってもてきぱき……。

 つくったおむすびは約600個。
 左側に積んでいるのが、先にできたほう。
 右側のキャスターに載っているのが後のほう。
 
なるべくできたてのものから、先に並んでいた人にあたるように、
キャスターで運んでゆくのです。
<レクチャー>
 とりあえずおむすびをくばり終えて、一息。
 「いこい食堂」では、釜ケ崎の昔と今、失業者の現状、そして炊き出し活動について、金井牧師・米加田牧師からレクチャーを受けました。
 初めて釜ケ崎に来た人が多く、「来るまでは『怖いところ』と思い込んでいた」と率直に語る方が幾人もおられました。「でも、来てみて、そういう思い込みが偏見だったことがよくわかった」という声も多く聞かれました。
金井愛明先生
「おい。100円でいいから、入れてってくれ!(笑)」
……
梅干募金、一口1000円。
でも、ホントはなんぼでもできるだけしてほしいの。
おむすびに入れる梅干は「大浦農園」というところで作っている。
全面寄付なんだけど、すこしでもお返しするための募金です。

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 このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください
   (三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)


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