

2002年夏の同志社香里中高のボランティア活動日誌です。
新しいものが上で、下にゆくほど過去にさかのぼるようになっています。
〔最終更新日……2002年7月26日〕
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2002年7月25日(木)
| 釜ケ崎「いこい食堂」炊き出し支援(同志社香里中高:生徒・教員有志) | |
| 参加者:14名……生徒12名、教員2名 | |
| <活動内容> 午前8時30分、JR「新今宮」駅集合。 午前9時より、「いこい食堂」で、おにぎりをにぎり、卵をゆでる。 午前11時、四角公園で配食。 配ったおにぎりの数……566個 配ったゆで卵の数……574個 |
<活動をふりかえって> 今回は初参加者が多かった。特に中学1年生から5名、高校1年生から6名もの参加がありました。 ワイワイ話題が盛り上がりながらの作業で、楽しかったのはいいのですが、手が動かずに口ばかり動いて、おにぎりを作る作業が11時の配食ぎりぎりまでかかって、かえって余裕がなかった。 それに自分たちだけで盛り上がっていると、自分たちだけの世界になってしまって、他者が見えない。自分たちが誰のために、何のためにこれをやっているのか、わからないままに言われた作業をやっていることになってしまう。それは結局、食べる人のことが見えてないと言うことであり、思いやりのない自己満足の作業になってしまうのでしょう。 大きな反省点でした。 |
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| はじめての人が多いので、 基本的な作業の説明から。 (説明しているのは、 釜ケ崎伝道所の米加田牧師) |
今回、初参加の中1男子トリオ。 「こんなんでええかな?」「ええやろ」 と、実によくがんばる。 |
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| なれない手つきで いっしょうけんめいにぎる。 ……のは最初のうちで、そのうちおしゃべりの方が優先に…… |
厨房での作業。 たくあん切り・卵ゆで。 床に置いているのは、ゆであがった卵。 手前は炊き上がったお米。 |
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あー暑かった。疲れました。 公園での配食を終えて、一息。 昼食は、自分たちが作り、配ったのを同じものを 自分たちでいただきます。 「おいしくない」との声も。 それを配って、食べてもらっていたんだよ。 「ごめんなさい。食べてくれてありがとう」という気持ち。 |
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| 「ウチらもちゃんと働いたよ!」 こちらも初参加の中1女子コンビ。 |
2002年7月1日(月)
| 釜ケ崎「いこい食堂」炊き出し支援(同志社香里中高PTA・保護者代表) | ||
| 参加者:15名……保護者14名、教員1名 | ||
| <活動内容> 午前8時30分、JR「新今宮」駅集合。 午前9時より、「いこい食堂」で、おにぎりをにぎり、卵をゆでる。 午前11時、四角公園で配食。 配ったおにぎりの数……686個 |
<活動をふりかえって> 今回は中学1年生の保護者のみなさんが参加してくれました。 他の分野でのボランティア経験者や、以前キリスト教系の小学校で、献米運動などを経験していたお母さん方が何人かおられ、作業のあとの座談会も話が深まりました。 「小学校の時、お米を寄付していましたが、それがこのような形で生かされている現場を見られて本当によかった」という声がありました。 |
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「釜ケ崎資料室」に入ってみる
「釜・レキシコン」に入ってみる
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礼拝堂に顔を出してみる
このボランティア活動に興味のある方は、 ご連絡ください。
(三十番地キリスト教会牧師 on line/同志社香里中高聖書科教諭 off line:富田 正樹)
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